2014-02-09
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(撮影日:2014.01.15 7:04)
鈴鹿市・南長太町の田園地帯にそびえる推定樹齢千年の大木である大楠を絡めた雲風景。今年から朝陽も追っかけていて、少しハマッています。
やはり雲が少しだけ出ていると、太陽の光が淡くなり、ゴーストの出現も緩和されて構図の自由度が出てくるので、雲が出現している日は好んで、朝の出勤をするようにしています。 そんな私の行動は他のカメラマンとはパターンが違うようで、一人しか早朝出勤者がいない日も多くなっています。この日は、雲が出ていて日の出が拝めない状況で、私ひとりだけの撮影になっていました。
構図の中に渡り鳥のV字編隊飛行を入れたいと願っているのですが、 タイミング的に、日の出の赤色が出現する前に飛んで行ってしまう事が 多いことや、中々近くを飛んでくれないのです。この日は運良く白い雲 を背景にして、近くを飛んでくれたので、一人だけ大いに興奮しました。
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カメラ :オリンパス OM-D E-M1
レンズ :M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影場所:三重県・鈴鹿市・南長太町
アートフィルター:ドラマチックトーン
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