■妊婦の食事、子どものアトピー発症に影響? 千葉大研究
2012-03-06


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  http://www.asahi.com/health/news/TKY201202180185.html
     Asahi.com > ライフ > 医療・病気 2012/02/18 
2月18日に東京都内で開催された「食物アレルギー研究会」で発表された千葉大の研究に依れば、妊娠中の食生活が、生まれてくる子どものアトピー性皮膚炎の発症に影響する可能性があることが判ったという。

 2007〜08年に千葉大付属病院などで出産した女性と、生後6カ月の子ども650組を分析したもので、2カ月以上かゆみを伴う湿疹を繰り返した114人(18%)が、アトピー性皮膚炎と診断した。

 納豆を毎日食べた女性から生まれた子供は、7%しかアトピーを発症しなかったのに対し、そうでない場合は19%だった。バターを毎日食べた女性の子供は、35%がアトピーを発症、そうでない子は17%だった。魚・マーガリン・ヨーグルトでは差が出なかったというもの。子供がアトピーと診断された女性とそうでない女性の間で、アトピーの有無や母乳育児の割合などに差はなかった。
[健康総合・病院]
[アレルギー]

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